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  • 2012.01.04 Wednesday
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移転します

まだたいして続けてもいないのに、意外と書くことが続きそうなので

もうちょっと良さそうなサーバでブログ書くことにしました。

こちらに移転します。


CFP合格~CFPエントリー研修申し込み

いくつか記事の修正をしたついでに寄り道記事など。。

先週CFP(サーティファイド・ファイナンシャルプランナー:国際上級ライセンス)の試験に合格したとの通知が来ました。CFP認定者って名乗るにはまだエントリー研修実務3年分が必要ですが、自分は実務経験0に等しいのでこれが問題なんですよね~。

エントリー研修は通信+一日名古屋で集合研修するだけで良いのですが、実務3年は代わりになるような講習だと大阪や東京しか実施していないし、しかも毎週何度も通わないといけないし。。。

とりあえずSG(スタディグループ)岐阜の支部長に連絡取ってみてどこかでバイトっぽいことやらせてもらえないか打診してみるつもりでいます。

このブログでは実務にはならないでしょうし^^;;

とりあえず今まで資格に費やしていた時間を全てFX考察に使っています。
資格取得人生はあとFP技能士1級だけで終了しようと思います。CFP合格者なら90%以上の確率で受かるみたいなので、ある程度勉強すれば大丈夫でしょう(ぉぃ


ロスカットされずに損失を限定する方法 その2

前回の記事の続きですが、まず仮勘定の設定を見てみましょう。



運用資産200万でNZD/円とAUD/円それぞれで両建てしています。
AUD/円の方が維持率が若干低めですが、NZD/円と合わせれば合計200万でも安全な運用と言えます。

さて、上記画像のものはExcelで計算式を組んでやっていますが、元々M2Jの口座開設した人が使用出来るトラリピ運用試算表をもう少し使い易くしてみたものです。
M2Jは買いと売りをわざわざ切り替えないといけないし、自分が使おうとしているフェイクストップロス(F・S/L)の証拠金の計算も出来ませんしね。

そもそもHPで両建ては経済合理性にかける」と何度も言われちゃってるので、トラリピ運用試算表は両建てユーザー向けには作られていない気がします。
あとM2Jは計算中で手数料込みの計算をしているみたいで、上記Excelのものとは若干数値がズレます。(この辺りは電話で確認済みです)

そんなわけで、ロスカットレートまでは通常のトラリピ運用試算表と計算法は同じなのでそのまま利用すれば良いですが、それ以降のF・S/Lについてちょっと触れておきます。

前回の記事
でF・S/Lについて書きましたが、レンジのどの位外に設定するかを決め、設定したレート時の含み損を計算します。

ここからが最初自分が勘違いしていたのですが、F・S/Lを建てた時の証拠金がちょっとだけ厄介でした。
例えばNZD/円の買いのトラリピだけで運用している人なら、F・S/Lを用いれば証拠金は変化しません。(M2J、FOREX共)

ただし、自分のように通常で両建てしている人は注意が必要です。元々建ててた売りの証拠金分が余分に必要になります。
つまり、画像のNZDの買い側の例でいくと・・・

F・S/L時のレート54.75円に逆建てた56000通貨を掛けて、レバレッジ分も掛けて必要証拠金を計算し、さらに最初に売り建てていた証拠金の116,748円を足した金額が必要になるわけです。
この点についてはM2Jのサポートセンターの方と念入りに確認しました。

あとは自分が運用したい通貨の条件を変えて、維持率を見ながら絶対ロスカットしないようにF・S/Lを使っていけば確実に利益を重ねることが出来ると思います。
レンジから外れた時のマイナススワップ分をある程度見ておけば良いと思います。
(仮にやばくなってもマイナススワップ分位ならなんとか入金で耐えれるかと思います)

もし仮勘定が作ったExcelが欲しいという奇特な方が居ましたら連絡下さい。
HPレンタルしてアップロードしますので。このブログって画像以外アップロード出来ないし、無料ブログだから余分な広告もあって何となく邪魔な気がします^^;


次回のリスク管理については、最近知った件についてもう少し煮詰めてから記事にしようと思います。
リスク管理=リターン管理でもあるという点についても書いてみよう・・・


ロスカットされずに損失を限定する方法(S/Lではないです)

トラリピをM2Jで徹底的に勉強していた時に感じたのは、トラリピの唯一の恐怖がロスカットだということ。それさえ防ぐことが出来ればトラリピは十分に資産運用として成立するといえそうです。

ロスカットを防ぐ為にはどうすれば良いのか?という点についてM2Jやトラリピを実施している方のブログを見ていると資金を多額に用意して、レバレッジをなるべく低くすることで耐えられるってことしか書いてありません。
それは正しいと思います。。が資金って限られてるし、もうちょっと上手い方法ってないのかな〜?って常に考えていました。

・・・そこでふと気付きました。逆のポジション持てば損益は相殺するからそれ以上は損失増えないしイケるのでは??と。(ちなみにフェイクストップロスと勝手に命名しました(ォィ・・・)

買いのオージー円(AUD/円)トラリピを例に挙げると、レートがリーマンショック並みに下落した時に、持つであろう総ポジションと同じ量の売りポジションを建てます。

もちろんスワップは売りのマイナスの方が多いはずなので、日が経つにつれて少しずつマイナスが加算されていきます。(スプレッドによるコストは無視できるレベルかと思うので触れません)

ですがFOREXの場合でも10万通貨のポジションを持っていたとしても相殺スワップなんて一日-100円程度ですし、レートが1円下がって-10万円のダメージを負うより余程気楽だと思います。

トラリピを仕掛けたレンジに戻ってくるまでマイナススワップに耐えれればいいだけという点は注意したいですが、***ショックが起きても1年もあれば回復してくると思うのでそれまではジッと我慢するのが良いのかもしれません。

#なんとなく不安だったので、M2Jのサポートセンターに上記の方法ってどうなんですかね?みたいな質問をして、色々相談する中で大丈夫そうだと思ったのでした(笑

実はExcelでM2Jに口座を開いたときに利用できるトラリピ運用試算表のMT4版(手数料無料版+フェイクストップロス加味)を作って維持率を見ながらトラップのレンジを仕掛けたりしてます。

この辺りのことについて詳しいことは次回リスクとリターンについて書いてみたいと思います。


M2JトラリピとMT4でのトラリピEA

 自分がFX準備段階で知ったM2J(マネースクエアジャパン)の特許取得済み売買法であるトラリピ(トラップリピートイフダン)。

デモ口座での運用もトラップの設定の仕方を工夫すればそれなりにリスクを抑えながら資産運用ツールとして使えることが分かってきました。

ただ、実際本口座を開設してトラリピ利用者の掲示板等を見た時にトラリピの欠点らしきものも見ることができます。

トレンド発生時のポジションを不要に持たないための逆指値での注文トレール機能の実装など何人もの方が要望として挙げていました。

あと、FX超初心者である自分は気にもしませんでしたが、M2Jは手数料が高いというクレーム?が挙がっていたことでした。

トラリピの機能的な要望に関しては実装は難しいということでしたし、手数料もFX会社であるM2Jが健全に運営されるためには必要なものだと書かれており、自分も「そりゃそうだ。」位に思っていました。

なんとなく特許取得済みの手法を使えるのなら手数料が高いのも納得したものです。あれですよ・・・「限定品!」って書かれてると価値があるように感じるみたいな(笑

で、いざ入金〜ってところで、それまでチラッとだけ見てた自動売買プログラムで動くトラリピEA(手数料無料)とかいうものがあるって情報をじっくり見てみることにしました。

それまでチラッとだけしか見なかったのは、MT4とかEAってなんとなく難しそう・・・というだけの理由です。

・・・で、FOREXでMT4の入門コーナーを読みあさったり、動画を見たり、ついでにアマゾンでMT4やEA関係の本を買ったりしました。

確かに初心者には敷居が高いかな、と思う部分もありますがそこは気合でカバーです。MT4を実際にデモ口座で動かしながらサポートセンターに電話を何度かしました。

そんな中、ようやくちゃんと動かせるようになってきたときにトラリピの機能を大幅にアップさせたEAに出会います。製作者はハイパーリピートと名付けていました。

実は個人的に作ろうと思っていたEAで、出来た時にはトラップリピートトレールと名づけようと思ってたのは内緒です(笑

ハイパーリピートについてはまた今度。

FXはじめます

 FP(ファイナンシャルプランナー)として資産運用の重要性を感じています。
今までは株をやってみたり(信用取引も)、外貨建てMMFや投資信託をやってみたりしました。

はリスクが高すぎて自分には合わず、優待だけもらいながらずっと放置していました。
超円高になったときにたまたま逆方向に動く2銘柄だったので相殺して終了となりました。

同時期に米ドルの外貨建てMMFも実施していましたが、ずっと放置している間にどんどん円高になり解約も出来ず、利率もほとんど0%になり、塩漬けの日々が続きました。

投資信託ではインデックス投信に興味が沸き、30年後の自分年金目指して始めましたが日々実施することがあまりに無くて、ちょっと面白みに欠けていました。
リートにも分散投資するなどしてみましたが、ある程度は自分で考える方が面白いし向いていると悟ったのでした。

FXもFPとしてちょっとだけ存在を知っていましたが、レバレッジかけて取引するからリスク高いんだろうな〜ってことで避けていました。

色々調べる中でトラリピという手法に辿りつき、M2Jのサイトでトラリピを徹底的に勉強しました。
バーチャルトレードも使って慎重にトレード力をつけてから臨もうと。

で、M2Jで口座を開いたところで自動売買なるサイトに興味を持ち、MT4でトラリピを実施している人達がいるのを知りました。

トラリピは基本的に含み損を抱えながらの運用になります。
M2Jでトラリピを組んでしまうと中々他のFX業者に移ることは出来ないと思います。(マイナス決済をしなければならないので)

だから、どうせならもうワンランク進めてMT4トラリピEAでの運用を始めようと思い、ついでに自分が思いついたアイデアをシステムに組み込めるようにEAの勉強もしようということになったのでした。

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